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終の棲家の母の姿 と 若い世代の現状への思い・・・


2013/04/22/01:00(月)

皆様御無沙汰致しております。お休みしてもう、
22日も経ったんですね・・・


お陰様で元気に過ごしております。処理しなければならない事
も、頑張っております。まだまだ半分も済んでいません。


その合間に先日京都まで母の様子を見に行ってきました。
この5月で満94歳になる母は50年以上住んだ家を引き払って


有料老人ホームへ入居しました。
なかなか良い感じのホームです。


母は戦争未亡人ですし軍人遺族年金と
長年自分の働いた厚生年金が有りますので
費用は充分賄えます。


母が24時間介護の目がある施設に入ったのは
「ほっとした」と言うのは本当ですが・・・


母が終の棲家に治まったと言う現実には
何か言い様のない想いがします。


私は姉と一緒に母の部屋を訪ねました。
「よう来てくれたなぁ~」と笑顔で迎えてくれました。
私が姉と行動を共にする事が嬉しい様です。


しかし、暫らく見ない間に顔の相にかなり変化がありました。
何人もの詩吟のお弟子さんを抱えて・・・長年その協会の総師範を
勤めた「めぢから(眼力)」の有った眼差しも


すかっり消え失せておりました。ふっくらしていた頬もかなり
コケておりました。年齢から言えば仕方ない事と思いますが
なんだか少しショックでした。



でも頭はシッカリしております。私に笑いながら
「まだ、もうチョット生きんなアカンみたいや・・・」と言いました。


頑張って懸命に生きた母にはまだ生きる意欲は有る様で少し安堵
しました。ところで私の容姿は母に良く似ております。


母は何時も「ぽぽちゃん可哀そうにマスマス私に似て来て・・・」
と言いました。「何で?似るのは当たり前やんか・・・」と
言いながら笑い合いました。


私の24年後の姿やな・・・としみじみ思いました。正直、母の歳まで
生きられる保証はありませんが・・・遠からずやってくる事態に
想いを馳せました。



「ばぁちゃん100まではマダマダ有るでぇ~」と言うと
「そうやなぁ~」と答えてくれました。


もうすでに自分も高齢者の仲間に突入している現実になんとも
やりきれない想いを抱いて大阪に向けて帰途の車を走らせました。

TPP.gif


休んでいる間に色々政治にも動きがありました。選挙も近づいた
からでしょう。子育て問題や女性の社会進出の為に育児休業は
3歳までを企業に要請するとか・・・


現行の状態でもちゃんと育児休暇取れる企業はどれほど有るん
でしょうか・・・


これが実現するなら結構な
事ですが・・・


3年の間に第2子が出来た
時はどうなるんですかね~


実際そのケースは
多い事です。



3年間の休業中に「あの~又 出来ちゃいました・・・(*/0\*)」
って言えますかね~「ちゃんと空気読んで自分で調整?管理?
しなさい」と言う事ですかね・・・


私も長女と長男の間隔は1年8ヶ月でした。


それとも中国の様に一人っ子を想定した事なのでしょうか・・・
一見結構な事の様にも思えるのですがチョット実情にフィット
していない様にも感じました。


3歳まで抱っこし放題でも1人の子供だけを対象の話しでは
ダメなんですよ・・・


だれも国民は至れり尽くせりを要求している訳では無いと
思います。子供を安全に産める年齢に産めて働ける環境を作って
くれる事を願っているんだと思います。


この子育て支援と女性の社会進出を成長戦略やアベノミクスと
ゴチャ混ぜにするのは如何な物かと先日、辛口コメントを
されたエコノミストもおられました。



しかし現在株価も上がって・・・
何だかアゲアゲムードですから
私も期待している国民の一人です。


「モシモシ安倍さん・・・」
そのついでに少しは
「爺」と「婆」の事も よろしく御願い致します。
お金持ちの年寄りは本の一部で大多数はそんな事はありません。


統計的に年寄りがお金を持っていると言う数字は一部の金持ちが
とてつもない額を持っているから平均にすればそう言う数字が
出るんだと思います。


私が母の歳になっても母と同等の施設には到底入れません(ToT)


たまに更新したかと思えばしょうもない事をブツブツ言いました
すみません。では、又・・・ゴキゲンヨウ(^.^)/~~~




ЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖ
御訪問ありがとうございました

ЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖ

2013/04/22/01:00(月)

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プロフィール

ぽぽ

Author:ぽぽ
❅❆❄❅❆❄❅❆❄
1943年生れの
 戦争遺児の私です。

満4歳で京都から母の
従姉妹夫婦の養女に出さ
れ大阪の子になりました。
子供の時からマケジ魂で
  生きて来ました。

41年間 寿司と仕出しの店を
営業・調理士もしていました
2010年に卒業致しました。

2012年12月31日まで
たんぽぽ娘と名乗っていま
したが「綿毛たんぽぽ」になる
時期が来ました2013年より
新しい芽吹きを目指します。 

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