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心和む家族葬に参列して来ました。


2012/10/31/17:46(水)

私達夫婦の昔からの知り合いが旅立たれました。近しい人のみ
で家族葬を取り行うと言う知らせが入りました。長い病床で

お元気な頃の面影はありませんでした。もう半分位の
お顔の大きさになっておられました。歳若くで離婚

され女手一人で息子さんを育て上げられました。
シッカリ者の勝気な女性でした。あまり幸せ
とは言えない人生に見えました。

でも息子さんも結婚して立派な家庭を
築かれて二人の孫さんにも恵まれ
ました。息子さんにも何くれと
なく優しく接して貰って
安らかな最期でした。
74歳でした。


一昨夜は通夜・昨日は葬儀でした。家族葬ってどんなだろうと思って
いました。最近は多くの人が「家族だけでこじんまりとが良い」

と言う言葉を良く聞きます。「今回も会場はどこで?」と
聞くと「★★ハウス」言いました。「へぇ~ハウス?」
と思いました。ネットの地図で調べて行きました。

今まで良く参列した「◆◆会館」より規模は
小さいですが、なかなか雰囲気が良い感じ
でした。まだ新しい施設でした。作りは

かなり豪華な施設でした。祭壇も
こじんまり していましたが
決して質素な感じでは
ありませんでした。




床は大理石でロビーにはでーんとグランドピアノが置いてありました。
2軒分の式場が可能の様でした。お勤め等がない時間はピアノの

自動演奏が奏でられていました。参列者は 息子夫婦・孫達
兄妹とその連れ合い・息子さんの奥さんの母親・姪・甥

私達夫婦が一番遠い関係の参列者です。しかし15人
位の参列者でも全く淋しい感じの通夜でも葬儀でも


ありませんでした。気を使う人も無く和やか
な時間でした。故人の遺影がほほ笑んで

もう早くから覚悟は出来ていたので
寂しいですが悲惨な悲しみの
雰囲気ではありません。




参列者が息子さん夫婦に看病の労をねぎらって、故人の思い出を語り、
これぞ本当の弔いだな~と思いました。
大きな式場で賑やかに

華麗にするのも良いけれど、顔も知らない人や義理や体裁で
参列して、ロビーの あちら こちらで故人とは関係

ない話題を大声で話し、時には笑い声等も・・・
こんな場面はさんざん目にしました。



今回、の体験で私達夫婦は顔を見合わせ「こんなのが良いなぁ~」
としみじみ語り合いました。ちなみに2Fはホテルの様な

宿泊施設が設けられているそうです。時代は変わりま
した。又、今日の僧侶のお話では亡くなった人は

49日間はまだその辺を迷っているから、お経
を上げて祈るのではなく生きている私達が

悲しんだり、これで良かったのか?と
迷っているんだとの事です。だから

49日の間 何回もお勤めを
してその間に立ち直る事が

出来る日数でも有るそう
です。ナルホド・・・


又、故人は過去の人になるのでは無く 未来の国に 先に行って後から
来る私達を見守って待っていて下さるんです。と話されました。


2012/10/31/17:46(水)


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プロフィール

ぽぽ

Author:ぽぽ
❅❆❄❅❆❄❅❆❄
1943年生れの
 戦争遺児の私です。

満4歳で京都から母の
従姉妹夫婦の養女に出さ
れ大阪の子になりました。
子供の時からマケジ魂で
  生きて来ました。

41年間 寿司と仕出しの店を
営業・調理士もしていました
2010年に卒業致しました。

2012年12月31日まで
たんぽぽ娘と名乗っていま
したが「綿毛たんぽぽ」になる
時期が来ました2013年より
新しい芽吹きを目指します。 

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